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WireGuardベースのオーバーレイネットワークとゼロトラストネットワークアクセスを組み合わせ信頼性が高く安全な接続ができる「NetBird」、オープンソースでセルフホスト可能

記事のポイント

📰ニュース

WireGuardベースのオーバーレイネットワークとゼロトラストを組み合わせた「NetBird」がオープンソースで公開されました。

🔍注目ポイント

NetBirdは、セルフホスト可能なため、Tailscaleのような外部サービスへの依存なく安全なネットワークを構築できます。

🔮これからどうなる

企業はリモートワーク環境において、より高いセキュリティと信頼性を持つ社内ネットワークを自社で構築できるようになります。

リモートワークの普及に伴い、安全な社内ネットワーク構築の重要性が増しています。
TailscaleのようなVPN製品は手軽ですが、ホストサーバーが外部サービスのためセキュリティ懸念がありました。
NetBirdはホストサーバーもセルフホスティング可能で、無料で利用できる点が特徴です。
💡
編集部の視点

リモートワークが当たり前になった今、自社でセキュリティを完全にコントロールできるNetBirdは、多くの企業にとって魅力的な選択肢になりそうです。情報漏洩のリスクを減らせるかもしれませんね。

概要

リモートワークの普及により、安全な社内ネットワーク構築の重要性が増しています。「スマホ・PC間で安全なネットワークを簡単に構築できる『Tailscale』レビュー」のように簡単にVPNを設定できる製品も登場していますが、Tailscaleはホストサーバーが外部サービスとして提供されているためサービスの継続性やセキュリティ…

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