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車から人型へ50秒で変形、全長4.7mの乗用ロボ「SR-01」に乗ってきた まるでトランスフォーマー?

記事のポイント

📰ニュース

三精テクノロジーズが開発した乗用変形ロボット「SR-01」が展示会で公開されました。

🔍注目ポイント

全長4.7mの巨体が車型から人型へ50秒で変形する技術は、ロボット工学の進歩を示します。

🔮これからどうなる

エンターテインメント分野や特殊用途でのロボット活用に新たな可能性をもたらしそうです。

「SR-01」は舞台装置や遊戯機械の設計・製造を手掛ける三精テクノロジーズが開発しました。
東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」の未来体験パビリオンでデモが披露され、車重2.3tの巨体がスムーズに変形する様子が注目を集めました。
💡
編集部の視点

まるで映画の世界から飛び出してきたようなロボットですね。テーマパークのアトラクションやイベントで、この変形ロボットが活躍する日が来るかもしれません。

概要

舞台装置や遊戯機械の設計・製造を手掛ける三精テクノロジーズが開発した乗用人型変形ロボット「SR-01」が、スタートアップ向けの展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」(東京ビッグサイト、4月27~29日)の未来体験パビリオンに展示された。会場では全長約4.7m、車重2.3tの巨体が、車型から人型に変形するデモを披露した。

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