「ウォーターマークを入れたい絵描きなんていない」──AI推進企業のコロプラがクリエイター保護ツール「CCP」を作ったワケ
記事のポイント
📰ニュース
コロプラがクリエイターの作品をAIの無断学習から保護する無料アプリ「COLOPL Contents Protector(CCP)」をリリースしました。
🔍注目ポイント
画像に不可視な情報を埋め込むことで、AIが学習する際にその作品が学習対象外となるよう促す技術が特徴です。
🔮これからどうなる
クリエイターは自身の作品が無断でAIに利用されるリスクを軽減でき、安心して創作活動を続けられるようになります。
AI活用を推進するコロプラが、AIから作品を守るツールを開発した背景には、クリエイターの権利保護とAI技術の健全な発展の両立を目指す考えがあります。
ウォーターマークとは異なり、作品の見た目を損なわずに保護できる点が評価されています。
ウォーターマークとは異なり、作品の見た目を損なわずに保護できる点が評価されています。
AI推進企業がクリエイター保護ツールを出すのは画期的ですね。これで多くの絵描きさんが安心して作品を公開できるようになりそうです。