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「生きて免疫細胞まで届く」ビフィズス菌の飲むがんワクチン

概要

ビフィズス菌を「運び屋」にして免疫にがんの目印を届ける——神戸大学発スタートアップが開発する“飲むがんワクチン”。予防ではなく、すでにがんを発症した患者を対象とした治療用ワクチンで、注射が当たり前だった常識を覆す。すでに人での試験も進む新しい免疫療法の仕組みとは。

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