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世界中で急激に出生率が減少しているのは「スマホとSNS」のせいかもしれない

記事のポイント

📰ニュース

世界的な出生率の急激な減少が、スマートフォンとSNSの普及と関連している可能性が指摘されています。

🔍注目ポイント

経済紙フィナンシャル・タイムズが、世界的な出生率低下の主要因としてスマホとSNSを挙げている点が特徴です。

🔮これからどうなる

将来の労働力不足や社会保障制度の維持に影響を与え、各国政府は少子化対策の見直しを迫られるでしょう。

日本は2025年に合計特殊出生率が過去最低の1.13前後になる見込みで、人口維持に必要な2.1を大きく下回ります。
この少子化は先進国だけでなく発展途上国でも深刻化しており、経済的要因だけでなく新たな社会要因が注目されています。
💡
編集部の視点

スマホとSNSが人々の生活スタイルや価値観に与える影響は大きく、出生率への関連性は社会全体で議論すべき重要なテーマになりそうです。私たちの未来の社会設計にも関わってきますね。

概要

日本では2025年の合計特殊出生率(15~49歳の女性が一生のうちに産む子どもの平均数)が過去最低の「1.13」前後になる見通しであり、移民なしで人口を維持できる「2.1」を大きく下回っています。少子化が問題になっているのは日本などの先進国だけでなく、発展途上国でも深刻化しているとのこと。経済紙のフィナンシャル・タ…

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