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「物探しに2時間」が日常の塗装工場が、なぜDXベンダーに? 元SEの社長が示した中小企業の勝ち筋

記事のポイント

📰ニュース

塗装工場が自社開発システムを外販するDXベンダーへ転身しました。

🔍注目ポイント

現場の課題解決から生まれたシステムが、他社にも通用するプロダクトになりました。

🔮これからどうなる

中小企業がDXを内製化し、新たなビジネスモデルを構築するきっかけになります。

工業塗装会社であるヒバラコーポレーションは、「物探しに2時間」といった現場の課題を解決するため、元SEの社長が主導してシステムを自社開発しました。
このシステムが成功し、現在は祖業とDXベンダー事業を両立し、新たな収益源を確立しています。
💡
編集部の視点

現場の課題から生まれたDXが、中小企業の新たな収益源になるのは面白いですね。多くの企業が自社の強みを活かしたDXで、業務効率を改善し、顧客体験を向上させるヒントになりそうです。

概要

工業塗装会社であるヒバラコーポレーションは、現場の課題解決から出発し、自社開発のシステムを外販するDXベンダーへと進化した。同社は、祖業とDXを両立しながら新たな収益源をどのように築いたのか。そのプロセスをひもとく。

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