★3 ビジネス ASCII.jp by Synapse Flow 編集部

海外配送自動化プラットフォーム「ShipAll」、店舗向けソリューション開始 訪日外国人の購入商品を店頭から海外へ直送

記事のポイント

📰ニュース

海外配送自動化プラットフォーム「ShipAll」が、訪日外国人の購入商品を店頭から海外へ直送する店舗向けソリューションを開始しました。

🔍注目ポイント

来店客がスマホで配送手続きを完結できるため、店舗側の作業負担を大幅に軽減しつつ海外配送に対応できます。

🔮これからどうなる

訪日外国人は購入商品をスムーズに海外へ送れるようになり、店舗は新たな顧客体験と売上機会を得られます。

ShipAllはこれまでも海外配送の自動化を提供してきましたが、今回のソリューションは特に店舗での利用に特化しています。
これにより、免税手続き後の配送ニーズにも対応し、訪日外国人観光客の利便性を高めることが期待されます。
店舗側は、多言語対応や複雑な配送手続きから解放されます。
💡
編集部の視点

訪日外国人観光客の増加に伴い、店舗での海外配送ニーズは高まっています。このサービスは、店舗の業務効率化と顧客満足度向上に大きく貢献しそうです。旅行者の買い物体験がさらに便利になりますね。

概要

株式会社ShipAllは5月29日に、海外配送自動化プラットフォーム「ShipAll」において、店舗事業者向けソリューションパッケージの提供を開始した。訪日外国人が店頭で購入した商品を、その場から海外へ発送できる仕組みを提供する。来店客自身のスマートフォン操作によって配送手続きを完結でき、店舗側の作業負担を抑えなが…

元記事を読む →

関連記事