★3 セキュリティ GIGAZINE by Synapse Flow 編集部

無料でファイル・メモ共有ができ日本語化済みの「SkySend」、有効期限や最大ダウンロード数で自動削除設定でき、エンドツーエンド暗号化をサポートしてオープンソースでセルフホスト可能

記事のポイント

📰ニュース

ブラウザ内で完結するエンドツーエンド暗号化対応のファイル・メモ共有ツール「SkySend」が公開されました。

🔍注目ポイント

有効期限やダウンロード数で自動削除設定が可能で、セルフホスト対応のオープンソースであることが特徴です。

🔮これからどうなる

機密情報を安全に共有したい個人や企業が、よりプライバシーを保護したデータ共有手段を利用できるようになります。

SkySendは、アカウント不要で日本語UIに対応しており、無料で利用できます。
送信後のデータがサーバーに残り続ける一般的なクラウド共有サービスとは異なり、ブラウザ内で暗号化を完結させ、設定した条件で自動的にデータを削除するため、セキュリティとプライバシーを強化しています。
オープンソースであるため、自身でサーバーを構築して運用することも可能です。
💡
編集部の視点

このツールは、機密性の高いファイルをやり取りする際に、プライバシーをしっかり守りたい人にとても役立ちそうです。情報漏洩のリスクを減らせる選択肢が増えるのは良いことですね。

概要

ファイルや機密情報をクラウドで共有すると、送信後もサーバー上にデータが残り続けるケースがほとんどです。「SkySend」はブラウザ内で暗号化を完結し、有効期限や最大ダウンロード数に達したタイミングでデータを自動削除、さらに日本語UIでアカウント不要のまま無料で使え、セルフホストにも対応したオープンソースツー…

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