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無料で見ているページを簡単にブラウザ拡張機能で保存しスマホ・Obsidian・SingleFileと連携できる「Readeck」

記事のポイント

📰ニュース

ブラウザ拡張機能「Readeck」が、閲覧中のWebページを簡単に保存し、スマホやObsidianと連携可能になりました。

🔍注目ポイント

オープンソースのReadeckは、Webページを「あとで読む」ことに特化し、他サービスとの連携で利便性を高めています。

🔮これからどうなる

ユーザーは、重要なWeb情報を手軽に保存・管理でき、情報収集や知識整理の効率が向上するでしょう。

Readeckは、サービス終了したPocketの代替として注目されており、セルフホスト運用も可能なLinkwardenと同様にオープンソースで提供されています。
ページ全体をアーカイブするのではなく、あとで読むための機能に焦点を当てており、ObsidianやSingleFileといったツールとの連携も可能です。
💡
編集部の視点

Webページを保存するサービスは終了が多いので、オープンソースのReadeckは安心して使えそうですね。Obsidian連携で、あなたの知識ベースがさらに充実しそうです。

概要

Webページを保存して「あとで読む」ためのサービスとしてPocketがありましたが既にサービス終了となり、代替の有料サービスもいつサービス終了が訪れるかわかりません。セルフホストでの運用もできるLinkwardenと同様にオープンソースとして公開されている「Readeck」は、「ページをまるごとアーカイブして残す」ではなく…

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