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Steamの「理由を問わない」返金ポリシーは悪用されやすいとインディーゲーム開発者が訴え

記事のポイント

📰ニュース

Steamの「理由を問わない」返金ポリシーが、短時間でクリアできるインディーゲームで悪用されていると開発者が訴えました。

🔍注目ポイント

プレイヤーがゲームをクリア後に返金する行為が横行し、開発者は5万5000件以上の返金被害を報告しています。

🔮これからどうなる

インディーゲーム開発者は収益を失い、短編ゲームの制作意欲やビジネスモデルに悪影響が出る可能性があります。

Steamの返金ポリシーは購入から14日以内かつプレイ時間2時間未満であれば返金可能ですが、短時間でクリアできるゲームではこの制度が悪用されやすいです。
ある開発者は、肯定的なレビューを投稿しながら返金するユーザーもいると指摘し、ポリシーの見直しを求めています。
これは特に小規模な開発者にとって深刻な問題です。
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編集部の視点

Steamの返金ポリシーは、短時間で楽しめるゲームにとって大きな課題ですね。多くの開発者が生活をかけてゲームを作っているので、この問題は早急な改善が必要になりそうです。

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