★3 ビジネス ASCII.jp by Synapse Flow 編集部

「技術を守る知財」から「市場を取りにいく知財」へ。“部品”から脱却した秘密計算スタートアップの転換

記事のポイント

📰ニュース

秘密計算スタートアップEAGLYSが「技術を守る知財」から「市場を取りにいく知財」へと戦略を転換しました。

🔍注目ポイント

秘密計算技術を基盤とし、特許戦略を防御から攻めへとシフトすることで、市場での優位性確立を目指しています。

🔮これからどうなる

データ連携を安全に行いたい企業は、EAGLYSの秘密計算技術を活用しやすくなり、ビジネス機会が拡大するでしょう。

EAGLYSは、秘密計算技術を活用したデータ連携基盤を提供するスタートアップです。
第7回 IP BASE AWARDスタートアップ部門奨励賞を受賞し、ディープテック企業として知財戦略の重要性を認識しています。
CEOの今林広樹氏は、特許を単なる技術保護だけでなく、市場獲得のためのツールとして活用する方針を示しました。
💡
編集部の視点

秘密計算技術はデータ活用におけるプライバシー保護の鍵なので、EAGLYSの攻めの知財戦略は、今後のデータ連携ビジネスに大きな影響を与えそうです。私たちの個人情報がより安全に扱われる未来が近づくかもしれませんね。

元記事を読む →

関連記事