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SaaSのスピードと特許戦略は両立する。ゼロボードが築いた「全社型知財」

記事のポイント

📰ニュース

温室効果ガス排出量可視化SaaSのゼロボードが、知財戦略でIP BASE AWARDをダブル受賞しました。

🔍注目ポイント

SaaSの高速開発と特許戦略を両立させる「全社型知財」体制を構築した点が評価されました。

🔮これからどうなる

SaaS企業が知財戦略を経営に取り入れ、競争優位性を確立するモデルケースとなるでしょう。

ゼロボードは温室効果ガス排出量可視化とサステナビリティ情報開示のSaaSを提供しています。
同社は第7回IP BASE AWARDのスタートアップ部門で奨励賞とオーディエンス賞を受賞しました。
代表の渡慶次氏がSaaS企業における知財戦略と全社体制づくりについて語っています。
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編集部の視点

SaaS企業がスピードを保ちつつ知財戦略を強化する事例は、今後のビジネス展開に非常に参考になりそうです。特に、環境分野のSaaSは競争が激化しているので、特許は大きな武器になりますね。

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