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日本はカメラセンサーに強いのに、なぜ宇宙用は米国製なのか

記事のポイント

📰ニュース

日本のスタートアップSUiCTEが、高価で納期が長い宇宙用カメラセンサー市場に参入します。

🔍注目ポイント

SUiCTEは、宇宙用センサーのコストと納期を大幅に削減する技術を開発しているようです。

🔮これからどうなる

宇宙開発におけるセンサー調達の選択肢が増え、開発コスト削減や期間短縮に貢献する可能性があります。

日本は民生用カメラセンサーで高い技術力を持つにも関わらず、宇宙用センサーは米国製が主流です。
これは、宇宙用センサーの特殊な要求仕様と、それに伴う高コスト・長納期が原因とされています。
SUiCTEは静岡大学発のスタートアップで、この課題解決を目指しています。
💡
編集部の視点

日本の得意分野であるカメラセンサー技術が、宇宙産業という新たなフロンティアで活躍するかもしれませんね。宇宙開発のコストが下がれば、私たちの生活にも良い影響がありそうです。

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