★3 ビジネス ASCII.jp by Synapse Flow 編集部

「関東・関西に次ぐDS集積地」目指す 北海道・石狩でデータセンター連合 さくら、NTT東らが参画

記事のポイント

📰ニュース

北海道石狩市がデータセンター事業者らと連携し、「石狩データセンターコンソーシアム」を設立しました。

🔍注目ポイント

石狩市は、データセンター事業者や電力・通信インフラ事業者と連携し、地域全体でデータセンターの集積地を目指します。

🔮これからどうなる

データセンターの地方分散が進み、企業のBCP対策強化や、地域経済の活性化に貢献するでしょう。

このコンソーシアムは、関東・関西に次ぐデータセンター集積地を目指すもので、さくらインターネットやNTT東日本などが参画します。
北海道の冷涼な気候はデータセンターの冷却コストを抑えられ、再生可能エネルギーの活用もしやすい利点があります。
これにより、国内のデジタルインフラの強靭化が期待されます。
💡
編集部の視点

北海道石狩市がデータセンターの新たな拠点になるのは、企業のデータ管理にとって朗報ですね。電力コストの削減や災害リスク分散にも繋がりそうです。

元記事を読む →

関連記事