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ソフトバンク、国産LLM「Sarashina」の業務支援サービスを6月開始 Oracleサービス使い自社DCで構築、“ソブリン性確保”うたう

記事のポイント

📰ニュース

ソフトバンクが国産LLM「Sarashina」を活用した企業向け業務支援サービスを6月に開始します。

🔍注目ポイント

Oracleサービスと自社データセンターを利用し、データ主権を確保した環境で機密情報とAIを連携させられます。

🔮これからどうなる

企業は機密情報を安全に扱いつつ、LLMによる業務効率化や意思決定支援を享受できるようになります。

ソフトバンクは、国内データセンターで「Sarashina」を運用することで、データのソブリン性(主権)を確保し、企業が安心して機密情報をAIと連携できる環境を提供します。
これにより、セキュリティ懸念からAI導入をためらっていた企業も、国産LLMの活用を検討しやすくなるでしょう。
💡
編集部の視点

国産LLMのソブリン性確保は、企業がAIを導入する上で非常に重要な要素です。これにより、多くの企業が安心してAIを活用し、業務の生産性が向上しそうです。

概要

ソフトバンクはLLM「Sarashina」を活用した企業向けサービスを6月に提供開始する。国内データセンターで運用することで、データ主権を確保した環境でAIを機密情報と連携させられるという。

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