★3 AI倫理 ITmedia AI+

Google検索「AIモード」に個人情報を入力しないで――立教大など、学内に注意喚起

記事のポイント

📰ニュース

立教大学などがGoogle検索のAIモードへの個人情報入力について学内へ注意喚起しました。

🔍注目ポイント

AIモードに入力された情報はGoogleのAI学習に利用され、情報漏えいのリスクがある点が指摘されています。

🔮これからどうなる

ユーザーは個人情報保護の意識を高め、AIサービス利用時の情報入力に慎重になる必要があります。

Google検索のAIモードは、ユーザーの質問に対してAIが生成した回答を提供する機能です。
しかし、入力されたデータがGoogleのデータベースに蓄積され、AIの学習データとして活用されるため、機密情報や個人情報の入力は避けるべきだとされています。
大学側は、学生や教職員の個人情報保護を目的として、この注意喚起を行いました。
💡
編集部の視点

AIの進化は便利ですが、個人情報の取り扱いには特に注意が必要ですね。皆さんの大切なデータが意図せず学習に使われる可能性があるので、利用規約をしっかり確認する習慣が重要になりそうです。

概要

AIモードに入力した情報はGoogleのデータベースに蓄積され、AI学習に利用されるため、入力自体が情報漏えいになるとし、注意を呼び掛けている。

元記事を読む →

関連記事