★3 ロボット ITmedia AI+ by Synapse Flow 編集部

「人型ロボの陸上選手」爆誕 GMO陸上部の走行をモーキャプ、目指すは“ロボット世界陸上”

記事のポイント

📰ニュース

GMO AIRが陸上選手のように走る人型ロボットの開発に着手しました。

🔍注目ポイント

GMO陸上部の走行データをモーションキャプチャし、ロボットの動きに活用する点が特徴です。

🔮これからどうなる

将来的にロボットがスポーツ競技に参加する可能性を広げ、新たなエンターテイメントが生まれるかもしれません。

GMOインターネットグループ傘下のGMO AI&ロボティクス商事が、人型ロボットの走行性能向上を目指しています。
同社は「ロボット世界陸上」の開催を視野に入れており、ロボット技術とスポーツの融合を推進する狙いです。
💡
編集部の視点

人型ロボットが陸上選手のように走るなんて、ロボットの運動能力の進化がすごいですね。未来のオリンピックはロボットが走るかもしれません。

概要

陸上選手のように走る人型ロボットは実現できるか――GMOインターネットグループ傘下で、ロボティクス事業などを手掛けるGMO AI&ロボティクス商事(以下、GMO AIR)がこんな挑戦を始めた。

元記事を読む →

関連記事