スクエニ、「FF14」楽曲の著作権管理をJASRAC信託へ変更
記事のポイント
📰ニュース
スクウェア・エニックスが「ファイナルファンタジーXIV」楽曲の著作権管理をJASRACへ信託変更しました。
🔍注目ポイント
これまで自社管理だった人気ゲーム楽曲の著作権管理が、JASRACの専門的な管理体制へ移行します。
🔮これからどうなる
ファンは楽曲利用のルールが明確になり、クリエイターは二次創作活動のガイドラインを把握しやすくなります。
スクウェア・エニックスは5月7日にこの変更を公表しました。
これにより、FF14の楽曲がJASRACの管理楽曲となり、利用許諾や著作権料の徴収・分配がJASRACを通じて行われることになります。
ゲーム音楽の著作権管理において、JASRACへの信託は一般的な動きです。
これにより、FF14の楽曲がJASRACの管理楽曲となり、利用許諾や著作権料の徴収・分配がJASRACを通じて行われることになります。
ゲーム音楽の著作権管理において、JASRACへの信託は一般的な動きです。
概要
スクウェア・エニックスは5月7日、「ファイナルファンタジーXIV」のオリジナル楽曲について、日本国内での著作権管理を自社管理から日本音楽著作権協会(JASRAC)への信託に切り替えたことを公表した。
FF14の楽曲がJASRAC管理になったことで、ゲーム実況者や二次創作をする方々は、今後の利用規約をしっかり確認する必要がありそうです。音楽の利用がより透明化されるかもしれませんね。