ガンダムの「ハロ」が宇宙へ――27年春までに打ち上げ、ISS「きぼう」で稼働 “生みの親”大河原氏に聞くこだわり
記事のポイント
📰ニュース
ガンダムのキャラクター「ハロ」を模した球型ロボットが2027年春までに国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げられます。
🔍注目ポイント
このロボットは、宇宙空間でのコミュニケーションやエンターテインメントを目的とした参加型プロジェクトの一環として開発されています。
🔮これからどうなる
宇宙飛行士や地上からの参加者は、宇宙での新しい交流体験や、ガンダムの世界観を身近に感じられる機会を得られます。
宇宙事業スタートアップのスペースエントリーが「みんなのハロ」プロジェクトを発表しました。
これは、ガンダムの生みの親である大河原邦男氏の監修のもと、球型ロボット「ハロ」をISSの日本実験棟「きぼう」で稼働させる計画です。
宇宙でのエンターテインメントとコミュニケーションの可能性を探る試みと言えます。
これは、ガンダムの生みの親である大河原邦男氏の監修のもと、球型ロボット「ハロ」をISSの日本実験棟「きぼう」で稼働させる計画です。
宇宙でのエンターテインメントとコミュニケーションの可能性を探る試みと言えます。
概要
宇宙事業を手掛けるスタートアップのスペースエントリー(茨城県つくば市)は4月7日、球型のロボット「みんなのハロ」を国際宇宙ステーション(ISS)に滞在させる参加型プロジェクト「HELLO, HARO」を発表した。
ガンダムのハロが宇宙に行くなんて、夢がありますね。宇宙飛行士の皆さんの生活に、きっと癒しと楽しさをもたらしそうです。