★1 プロダクト GIGAZINE

Waterfoxの15周年を作者が振り返る

記事のポイント

📰ニュース

Firefoxベースの64ビットブラウザ「Waterfox」の作者が15周年を振り返りました。

🔍注目ポイント

公式64ビット版がない時代に、ユーザーの不満を解消する形で独立系ブラウザが誕生し、継続された点が特徴です。

🔮これからどうなる

特定のニーズを持つユーザーにとって、選択肢を提供し続ける独立系ブラウザの重要性を再認識させるでしょう。

Waterfoxは2011年3月に、Firefoxの公式64ビット版が存在しないことに不満を持ったAlex Kontos氏によってリリースされました。
オープンソースで開発され、長きにわたり特定のユーザー層に支持されてきました。
作者は15周年を記念して、ブログで運営のモチベーションについて語っています。
💡
編集部の視点

Waterfoxが15年も続いているのはすごいですね。特定のニッチなニーズに応え続けるプロダクトは、ユーザーの生活に深く根付くものだと改めて感じます。

概要

WaterfoxはFirefoxをベースとして64ビットに特化したオープンソースブラウザです。2011年3月にFirefoxの公式64ビット版アプリが存在しないことに不満を持ったAlex Kontos氏によってリリースされ、記事作成時点で15周年を迎えています。長きにわたって独立系ブラウザを運営してきたモチベーションは何だったのかについてKon…

元記事を読む →

関連記事