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白亜紀後期の海では19mの巨大タコが食物連鎖の頂点に 化石をAI解析、常識覆す

記事のポイント

📰ニュース

白亜紀後期の海で最大19mの巨大タコが食物連鎖の頂点にいたことがAI解析で判明しました。

🔍注目ポイント

AIが化石データから古代生物の生態系における位置を解析し、従来の学説を覆す新事実を発見しました。

🔮これからどうなる

古生物学の常識が覆され、AIが未解明な科学分野の発見に貢献する可能性が示されました。

北海道大などの研究チームが約1億~7200万年前の白亜紀後期の化石をAIで解析し、この発見に至りました。
これまで海の頂点捕食者は約4億年にわたり脊椎動物とされてきたため、今回の研究は学術界に大きな衝撃を与えています。
💡
編集部の視点

AIが古生物学の常識を覆す発見をしたのは驚きですね。私たちの地球の歴史に関する理解が深まりそうです。

概要

今から約1億~7200万年前の白亜紀後期の海では、全長が最大19mにもなる巨大タコが食物連鎖の頂点にいたことが、北海道大などの研究チームによるAIでの解析で分かった。24日付の米科学誌サイエンスで発表した。海の頂点捕食者は過去約4億年にわたり、背骨を持つ脊椎動物だったと考えられていたが、常識が覆された形だ。

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